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戎漢方薬局

大阪府堺市堺区中安井町1丁3-18

Phone (072)238-1193


薬局開設許可証・薬局製剤製造業許可証・薬局製剤製造販 売業許可証

許可番号 第 A11305号



相談の多い疾患

癌についてはそれぞれ病位、症状により使う処方はさまざまですが、治療法を考える場合、今現在、病院にて放射線や化学療法、 抗ガン剤等で治療 されながら来局される方がほとんどです。そこで、当薬局では西洋医学の利点も最大限生かして治療していきます。

西洋医学でのガン治療はたしかに最新の治療により素晴らしいものがありますが、まず、どの治療においてもガン細胞を殺して いくことにあります。 しかし、その際、一番問題となるのが副作用です。ガン細胞を殺していくということは、健康な細胞もいためていくことになりさまざまな副作用を引き起こ す原因となります。もちろん副作用なく治療を終えられるにこしたことはないのですが、今の病院ではある程度の副作用は仕方な いし、もしひどいようだと治療を途中でやめるしか方法がないのです。そこで、抗ガン治療中は副作用を軽減させ(もちろん、その副作用によりいろいろな処方を使い分けて いく)、体に負担をかけず体力を消耗させないないでできるだけ最終クールまでの抗ガン治療を続けられるよう処方いたします。 その後、抗ガン治療が終わると今度は体力を落とさない、副作用を軽減する漢方からガンを攻撃する漢方に切り替えていきます(漢方の場合、ガンを攻 撃すると言っても、体に負担をかけず正常な細胞も傷つけないで治療していく)。

今までさまざまな漢方薬局や健康食品店で見てきた事実として、ガン患者様の薬代、健康食品代として代替どれも1ヵ月10万 円を超えるようなもの ばかりでした。確かに高価なものがたくさんあることも事実です。が、やはりできるだけ続けてもらってこそ効果が出るもので す。当店では、もちろんそ の人の癌の部位や重さにより変わりますが、エキス剤であわせた場合、一日500~800円くらい、煎じ薬で800~1000 円くらいでお渡しできるように しております。あと、プラスアルファのものもできるだけ続けられるように考えてお渡ししております。それ以外にも、食療法や 心のケアも大変重要とな ってきます。まず、来局して納得いただいた上で共に戦っていきましょう。

アトピー・皮膚病

今、かなりの人がアトピーで悩まれています。では、いったいアトピーとは何なのか?アトピーとは慢性に経過する皮膚湿疹病変のことであり、悪くな ったり、良くなったりを繰り返す、かゆみのある湿疹を主病変とする疾患です。多くは乳児期に発症し、悪化や寛解を繰り返していきます。アトピーの発症 年齢は個人差が大きく、乳児期から成人に至るまでのどの年齢でも発症する可能性がありますが、乳児期が最も多く、30 歳以降の発症は稀です。 思春期、成人期の発症には乳児期に治癒した後の再発となることが多い。

アトピーの原因として考えられるものの一つ目は遺伝的なものであり、多くはアトピー素因を持ちアレルギー疾患(気管支喘息、アレルギー性鼻炎・ 結膜炎、アトピー性皮膚炎等)の家族歴がある方に発症は遺伝する傾向が強くみられます。次に、食物、ダニ、ほこり、カビ等のアレルギー機序や掻 破などの機械的刺激、ストレスなどの神経要因等の非アレルギー機序があげられます。

アトピーは全身どこにでも出ますが、顔や首、肘のくぼみ、膝の裏に特に現れやすく、左右対称に生じるのが特徴です。年齢で分けると、2歳未満の 乳児期では顔面や頭部にジュクジュクした赤い発疹(浸潤性紅斑)、盛り上がった湿疹(丘疹)ができたり、首・肘のくぼ み、膝の裏、手・足首の汗のた まる部分が赤くなり、耳切れがみられることもある。2~12歳の幼小児期では、顔面の発疹が減り、首・肘・膝などの関節 部分、体の発疹が増え、皮膚 の乾燥が目立ってくる。13歳以上の思春期・成人期では、発疹は上半身に現れる傾向があり、顔の赤みがとれなくなって独特の赤ら顔のなることもあ る。また、アトピーによる合併症についても、カポジ水痘様発疹症やみずいぼ、とびひ、白内障、網膜はく離などもあげられる。

ではそのアトピーはどのように治療していけばよいのであろうか。病院では抗ヒスタミンまたは抗アレルギー薬と強い強い ステロイドを併用というのが 多いパターンです。ステロイドを異常に恐れる方が多いのですが、確かにそれも一理あるのです。今使用されているステロイ ドの多くが、ベリーストロ ングやストロングに分類される強いもので、それをその人に合わせて使うことなく、商品をそのまま用いる場合がほとんどで あり(リンデロン等のチュー ブの商品を使われたことがあると思います)、ステロイドの強さや量を考えずに使用されているのが現状だからです。ステロ イドはその人によって強さ や量を考えて使うと最高に素晴らしい薬ですが、一つ使い方を間違うとアトピーよりもそのステロイドのリバウンドによった皮膚炎になり、さらに治りにく いものになってしまいます。

戎漢方では特に、アトピーや皮膚病にも力を入れており、塗り薬においても人それぞれにまず基剤(鍋料理でいうとスープに例えられます)といって、 塗り薬の基となるものからこだわり、肌の質によってさまざま基剤をベースとして選びます。次に、その中にいろいろ皮膚の状態をみて薬を混ぜ合わ せていきます(鍋料理の具材ですね)。ゆえに、十数種類以上の組み合わせにより、貴方の皮膚の状態にぴったり合ったもの を独自で調合していくのです。もちろん、塗り薬のみで治ればいいのですが、アトピーのひどい人ではそうもいかないので、漢方の飲み薬も併用する ということも多くなります。 飲み薬の方ももちろん、十数種類の中より貴方に合う処方を選び混ぜ合わせてつくっていきます。

アトピー以外でも、夏はあせもの特効薬、老人・病気で起き上がれないような人が困られている褥瘡(床ずれ)の特効薬、赤ちゃんのおむつかぶれの 特効薬など昔から代々伝わるさまざまな塗り薬もあります。

疲れ

古来より、気付け・息切れ・動悸・不整脈・狭心症などからくる疲れに使われていて、韓国では鹿茸、人参と並んで最も高価な漢方薬として知られる牛 黄。その中でも最上質の物を厳選して一包一包オブラートにて包みました。ゴルフのラウンドの時などにも服用すると体が楽 になります。

プライス・・・一包800円

体力的にとにかくしんどい・眠い・体がだるい、残業・テスト勉強・車の運転で疲れて眠い、女性が貧血でフラフラする、そんなときには最高部位の鹿茸 をメインに調合した張飛散を是非試してみてください。疲れた時によくドリンクを飲む人がいますが、ドリンクではなかなか芯の疲れはとれません。それど ころか、ドリンクにはカフェインが入っていてその覚せい作用で、その場はスキッとして動けるけれども、気分がスキッと しているだけで体力はついて いけていないのです。かえって後で余計グッタリ来てしまいます。この張飛散は私自身が疲れ た時に飲む私だけのために作ったものであり、それゆえ、 価格を度外視して最高級のものばかりを配合したものです。それが友人の間に知れ渡り、是非とも商品化してほしいとの要望で販売に至りました。今では戎 漢方薬局の代表的商品の一つなり、多くのプロ野球選手や有名人の方々の必需品となりました。戎漢方独自のルートを 使って仕入れをしている ため、他店で同じものを作るとまず3倍以上の価格になることでしょう。とにかく、疲れている人にお勧めです。

プライス・・・一包 800円

現在、痔と言えば肛痔のことであるが、患者様が一般的に痔と言われるのは主に痔核を指すことが多い。よく、「時には何々 が効く」という文句につられますが、実際は痔核、痔ろう、裂肛と、いろいろ処方も変わってくるものである。例えば、内痔核の第I度における出血を「切痔」と思っている患者 様も 多く、内痔核を裂肛とを間違える多い例です。そのため、薬を出す際の問診が大変重要になってきます。

ここで、痔を分類してみます。一つ目は「痔核」です。これには内痔核と外痔核があり、どちらも直腸下部、肛門部の痔静脈 の鬱血拡張のために痔静脈 叢が瘤状に膨らんでおきる静脈の病変である。二つ目は「痔ろう」です。肛門、直腸周囲に細菌の感染による化膿性の炎症が おき、膿瘍をつくり、排膿 後ロウ管を残し再発を繰り返す炎症性の疾患である。三つ目は「裂肛」です。肛門部の裂傷から慢性の潰瘍を作る疾患である。四つ目は「脱肛」です。 肛門、直腸が肛門外に脱出する疾患である。これら四つとそれ以外のものの五つに分類され、その中でも体質や症状によりさまざまな処方が考えられ ます。女性の多くは痔でお悩みですが、なかなか病院での診察も恥ずかしくて足が向かないのではないでしょうか。そんな方は是非、お電話でもかまいませんのでご相談くださ い。

不妊

今、不妊で悩まれている方が大変多くなっています。まず、このストレス社会において体のバランスが男女ともにおかしくなっている場合が多く、その上 に、どうしても子供が欲しいというプレッシャー。そのため、病院で治療したけれど高いお金だけ取られて結局できなかった..。そんな方の来局がか なりあります。まず、根本的に「不妊は病気ではない」、ここからスタートです。そして、戎漢方では治療という精神的プ レッシャーを持たず、健康な身体 づくりや生活を心がけて自然妊娠を目指していきます。

漢方においては、データとして基礎体温や月経周期等ももちろん参考にしますが、不妊に効くという特定の漢方薬があると か、ある決まった漢方薬を 飲んでいれば妊娠するというものでもありません。患者様一人一人の体質を判断し、その体質に基づいた漢方薬を使っていき ます。もちろん、病院の薬 と併用されてもかまいません。しかし、戎漢方薬局では、西洋医学的見地での治療は病院に任せ、東洋医学的見地よりアドバイスさせていただきます。 西洋・東洋医学をうまく融合して新しい生命を生み出すことを考えております。